2007年06月11日

OPEN THE DOOR.

目を瞑って見える其処はパラダイスかもしれない。

目を開けると痛いモノとか汚いモノとか沢山みえて、シクシクするもの。

閉ざして出来るその痛みの無い空間はパラダイスかもしれない。


でも、私の欲しいモノは其処には無いの。
残念ながら。

だから、扉を開けて壁を崩して、シクシクするココロと一緒に、
今日も歩くんだよ。


せめぎ合う自分にもがきながらね。




☆今日の言の葉☆

不純物だらけの愛おしい日常
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2007年06月10日

ジンと沁み込む、それは愛です。

結局のところ、縋りたいのですよ。

誰かの言葉だったり、占いだったり、科学だったり、古の人の教えだったり。
矛盾なんか超えて、ジャンルも超えて、とにかく手当たり次第に何でも良いから縋りたい。

自分に自信が欲しいのか、それとも手応えのある何かが欲しいのか分からないけれど。


7月25日発売のスムルースの新名曲『虹色の予感』に、

『答えはあるのに 知ってるはずなのに
 いつも きっと困っている』


ってフレーズがあって、なんか妙に泣きたくなった。

そうなんだよね、知ってるんだよ。答え。
だって、本当は他でもない私が答えを持ってるんだもん。


『手をつないだら ジンと沁み込む これは愛でしょう』


目を瞑って、心に反響してるソレが答え。






☆今日の言の葉☆

目隠ししてるのは、自分
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2007年06月07日

私の落込みドコロは変なのか?

例えばさ、とっても尊敬してる上席に、

「アレはもうチョットこうした方がいいよ。」とか、
「今回の件は、こうだと思ったから、こうしてもらった。」とか、
注意?というかアドバイス?をして頂いたとしてね。

それって、すごく有り難い事だと思うんよ。
ちゃんと私と言う人間の弱点を見据えた上での話だもんね。

例え、その言葉に落ち込むことがあったとしても、
それは人に言われるまで気付けなかった自分に対する自己嫌悪であって、
『そんな言い方しなくたって…』とか、そんなんで落込むワケじゃないですよ。
子どもじゃないんだから。


ところがね、そんな遣り取りがあった後、その上席から凄く申し訳なさそうに、
「さっきはキビシイ事を言ってどうも…」って言われてしまってね、
その言葉に妙に凹んでしまった。

ってか、『キビシイ事』だったか?
全然厳しくないよ。当たり前の事だった。
感謝こそすれ、嫌悪なんて抱くわけない。本当に。

結局その言葉には、普通に「いえ、ありがとうございました。」って返したんだけど、
なんか時間が経てば経つほどモヤモヤしてくる。


なんて言うのかな?
人にアドバイスをする事すら気に病んでしまう程の優しい人に、注意をさせてしまったんだなぁ、とか。
『謝らなきゃ。』と思われる程、自己嫌悪が外に出てたのかなぁとか。

考え始めると、どんどん思わぬ方向に思考がずれてきて、
挙句の果てには、
『ちょっと注意したぐらいで嫌悪を抱くと思われているほど、稚拙な人間に感じられてるのかなぁ。』とか。

ポソっと妹に零したら、「それは深読みしすぎだよ。」って呆れられたけどさ。
でもね、なんだかね。

なんか無性に泣きたくなってきた。
くだらねぇ〜。




☆今日の言の葉☆

嫌われてる?もしかして。
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2007年05月31日

惑星で、衛星で。

『自分を中心に世界が回っている』とか、そんな事ではなくてね。


私という惑星がある。
惑星でありながら、同時に私は誰かの衛星だったりする。

とある誰かの物語の中では、エキストラな私だけど、
私という物語の中では惑うことなく主人公で。


不思議だなぁ。
不思議だよ。

引き寄せながら、引き寄せられながら生きてる。
今日と言う日。





☆今日の言の葉☆

中心点の所在
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2007年05月10日

自分に負けてる

本当は、忙しさに負けてるわけじゃない。
完全に自分に負けている。

だって、その気になったら何とだって出来る事を、知っているんだもん。

その気になれない自分に負けてる。

『負けるな』とは言わないから、
『負けないな』と思った時にまたダッシュできるように、今は温存。
体力も、気力も。




☆今日の言の葉☆

マイペース⇒ハイペース
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2007年05月07日

テンション下がってきたので

テンションが、下がってきたらスムルネタ。

って、もういい加減スムルのカテゴリー作れよ!!っちゅー話です。
でも創んない。だって、カテゴリー分けする時間が無いんだもん。
そのうち時間が出来たらね。って多分、出来ても創らないけど☆


どうにもこうにも仕事でテンションが下がってしまって、どうにもこうにもならなくなって。
でも、仕事しなきゃ先進まない、みたいなね。
そんな状況があった訳ですよ。

なんか疲れてカリカリしてるのも疲れるし。
で、とにかく何でも良いからテンション上げようと思ってとった策が、
自分を励ます言葉を思いつく限り付箋に書いて、PCの画面にペタペタ貼る事。
これです。
常時20種類ぐらい用意しといて、その日の気分に合わせたモノを貼るの。

でね、その中に、スムルの名曲中の名曲『ヒマワリサン』のサビを書いた付箋があるんですけど、これが職場でウケているっ!!


そもそも、仕事とは関係ない付箋を貼りまくりって状態が目立つので、態々「これ何?」って読んでいく人も居るんですが、
その中でも、ひときわ好評なのが『ヒマワリサン』付箋。

口に出して読み上げて、「ええ言葉やな〜。」と。
言葉に力があるからかな?
殆どの人が、ヒマワリサンだけ音読されるんですよ。
面白いなぁ。


勿論、「イイね。」と言ってくれた人には、すかさずスムルの布教を致します。
当然です。モモダチとしてはね。

やっぱ良いわ、スムル。やっぱ名曲や、ヒマワリサン。
生で(続編)の方聴いてみたいな…。




☆今日の言の葉☆

ブログ名を『ヒマワリサン』にしたいぐらい。
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2007年05月06日

知れば知る程、見えなくなること。

知識が無いと、本当にどうしようもない事がある一方で、
知れば知るほど、どんどん見えなくなることってあるよね?

理論と勘と、上手く、…上手くってのは言葉が違う気がするな…。
何だろ?何て言うか、『それなりに楽しく生きる為には』かな?うん、まぁ楽しく生きる為にはどっちも必要なんだと思う。
結局ね。

多分、自分と言う人間はその使い分けが間違ってるんだよ。
本来、知識で乗り切るトコロで勘を使って、勘が必要な部分にノウハウを詰め込んでる。
んで、グルグルするの。
昔はもっと簡単だった筈の事が、どんどん難しくなっていく。


困ったもんだな…。

って言うか、ココ数ヶ月の私の文章って、なんかペラいね。
人間として中身が薄くなってるんだろうなぁ…。

『ヒト』って言う生物としてスランプだ…。





☆今日の言の葉☆

ま、色々だよね。
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2007年04月25日

心頭滅却しても

『心頭滅却すれば火もまた涼し』とは言いますが、
心頭滅却しても、やっぱり熱いもんは熱いと思います。
だって、火だもん。

私は快川禅師ではないし、ソコを目指しているワケでもないし。
あくまで、極めて凡人な24歳女性でしかなく、
火の中に入れば1秒だって持たないし、針の筵も3秒だって絶えられないでしょう。

心身ともに超未熟だからね(ウエスト周りだけが異常に成長してるって?言うな!!)。


でも、火の中にいて熱かった事とか、凄いズタボロな状態になって悲しかった事とか、
そういうのを次への養分にする術だったら知ってるんだよ。
今まで挫けてきた数だけ、その方法を知ってる。

本当は火の中で心頭滅却できる程の人物になればよいんだろうけど、私はソコにはまだ遠いから。
少なくとも、その反省を生かせる人になりましょう。





☆今日の言の葉☆

熱いもんは熱い!
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2007年04月13日

レイコ曰く。


『学んで思わざれば則ち罔し。思うて学ばざれば則ち殆し。』


「知識があっても思考をしなければ意味が無いし、
ただ考えるだけで学ぶ事をしなければ、それは独り善がりでしかないよ〜。」
って意味ですが。
(注・かなりの意訳です。良い子の皆さんは鵜呑みにしないように)

この言葉、孔子の中でのかなり好きな言葉です。
本当にその通りだと思う。

随分前にココで、『知識は使わなきゃ意味が無い』って人が言ってて感心した、って話を書いたけど、それと通ずるものを感じます。
うん、ヤッパリ学ぶ事と考える事のバランスって必要だと思う。


ま、それはともかく。

以前、友人に本に書いてあったこの言葉を見せた時、彼女が発した言葉が忘れられません。

その言葉↓


「レイコって誰?」


は?レイコ?誰それ?ってか何のこっちゃ。
と、ふと本を見返して気がつきました。

孔子⇒礼子=レイコ…?


こ・う・し!!


それは何処の礼子さんだよ!!
っつーか、『孔子』だって『孔子』。…確かに文字面似てるけど。

アレ以来、私は孔子が礼子に読めてしかたありません…。
レイコさんは『また、楽しからずや』なんて弟子に伝えてないと思うのだが…。





☆今日の言の葉☆

確かに見える…
posted by ミツキ at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

その過程が創り上げていく

とある有名な作家さんの短編小説(もはやショート・ショート)に、
『美人になりたいと願う一人の容姿に自身の無い女性が、
整形手術をせずに、どんな人間も美人に変えてしまう病院に行き、結果、本当に美女になる。』
って話がある。

この話、SFなどではない。
実は、巧く人の心理を利用した話なのだ。


ネタをバラすと、
治療に来た女性に一種催眠的な方法で『私は美人である』って暗示をかけることによって、内側から美人にしてたんだよね。
このお医者さんは。

お医者さん、アナタは正しいよ。
だって、本当にそう思うもん。


外見って「変わらない」って言うけど、実際は密接にメンタルと繋がってるものだ。

自分に胸張って生きてる人って、キラキラしてる人多いもん。
なんだろ、内面から溢れ出る美しさっていうのかな?
それがあるよね、自分に自信持って生きてる人は。


キラキラ溢れる人になりたいねぇ。

それにはまず、自信の持てる自分になること。
簡単で、とても難しくて、ヤッパリ簡単な事。





☆今日の事の葉☆

人間、笑顔が一番美人に見えるよ
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2007年04月09日

自分の身の丈

自分の身の丈を知ることが、余分な緊張を取り除く一番の方法だって誰かが言ってた。

多分、『今の自分のできることはコレ!だけどアレは出来ない。』って客観的に見ることで、肩の力が抜けるからだと思う。

勿論、ただ開き直るだけとは意味が違うと思うけどね。


余計な緊張を解いてリラックスした身体と向上心と笑顔を連れて、
いいオンナになる為に頑張るのさ。






☆今日の言の葉☆

余計な緊張をせずに頑張ることは可!
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2007年03月31日

「出来ません。」

出来ない事を『出来ません』って言うこと。

仕事を、特に複数の人との連携をとっての仕事をしている以上、『報連相』として当然のマナーだと思う。
時間が迫ってる時なんかは、余計にね。
抱え込むより素直にヘルプを出す方が、最終的な事を考えると有効であるケースが多い。


だけど、『出来ません』って言うのって実は勇気がいるよね。
勇気がいる、と言うか…怖い。とても。


『自分が未熟だから出来ないんだ。』
そう思う。
努力とか、勉強とか、そういう自分磨きが足りないせいだと思い悩む。
そういう"出来ない"自分を拒否されるのが怖くて、それで言い出せない
そんな感じ。

人にだったら言えるんだよ。
「大丈夫。出来ること、出来ないことがあるのは当たり前」って。
だけど、自分の事となるとなかなか割り切れない。

割り切れなくて、頑張るしかないって思って、だけど頑張ってもどうにもならない事があって、悩んで…。
完璧な悪循環だ。


そんな状態の時、ある人がこんな事を言ってくれた。

「『出来ない』と言うのが怖いのは頑張ってる証拠。
結果はともかく、頑張ったカタチはちゃんと人の目に映ってるから、安心して『出来ない』って言いなさい。」


真摯に向き合った事のプロセスは、絶対自分を裏切らない。
出来るように精一杯に努力して、それでも力が及ばないなら素直に『出来ない』って言えばいい。

まだまだ躊躇いがあるんだけど、
素直に『出来ない』って口に出せる人になりたいな。
なるけどね。




☆今日の言の葉☆

完璧になんて、なりえない。
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2007年03月30日

人間ウォッチン

仕事の休み時間は、外の空気が吸いたくなるので大抵外にいる。
そういう時、行き着けのカフェで紅茶を飲みながら何してるかって言うと、ヒッソリと人間観察をしていたりする。

人間観察してしまうのは、私の癖だ。
友人に「よく見てるよねぇ…」と呆れられるぐらいなので、
多分、良くない方にカウントされるレベルの癖なのだと思う。

人間観察して、どうする?って特にどうもしないんだけどね。
でも、何だか面白いでしょ?

『あ、あんな癖があるんだ…。きっとこんな職業だな…。』
とか、
『なんか元気の無い顔してるなぁ…。疲れてるのかなぁ…。』
とか。
限りなく私の勝手な想像なんだけど、そういうの考えてると時間なんてあっという間だ。


そして思うのだ。
こうやって、人間観察してる私だけど、もしかしたら誰かの人間観察の対象になっていたりして…、と。
そういう人には、私が何考えてるように見えるんだろうね?

興味あるなぁ。





☆今日の言の葉☆

結局、答えは出ない事が多いけど。
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2007年03月28日

滑稽。

フと思ったんだけど、私って、他の人の5.5倍ぐらい『滑稽』って言葉使ってる気がする。
会話でも、文章でも。

普通、そんなに使う言葉じゃないよね、『滑稽』なんて。
そんなに使わない言葉のはずなのに、一日に一回は最低でも使ってる気がするわ。

なんやろね?
『シュールだな…』って思うことも、『なんだかね…』って思うことも全部、『滑稽』。
私の中では。
っていうか、そもそも『滑稽』って言葉の響き自体がシュールじゃない?なんて言うか。


それにしても…。
一日一滑稽って、自分はそんなに世の中を斜めに見てるのか…?
いや、うん。まぁ、見てるけどね。

限りなくシュールだよね、世の中って。





☆今日の言の葉☆

っつーか、自分の存在自体が滑稽じゃない?
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2007年03月24日

その、引力。

自分は、色んな、それこそ数を数えられないぐらい色んな人の影響を受けまくって生きてきた人間だから、
きっと、今は自分の言葉や思考になってるモノ達も、きっと元は別の誰かの思考やら言葉やらが変化して出来たモノだと思う。

どんなに流されない様にって構えてる人だって、人生に全く誰の影響も受けてない、なんて人居ないよね?
大なり小なりあるだろうけど、ほぼ100%に近い人がそうだと思うよ?私は。


逆に言うとね、自分の言葉だって充分に誰かの言葉になりえる、って事だ。
私だって、誰かに影響を与えているのかもしれない。
悪い方に、って可能性も大ありなんだけど。

こんなにも小さい自分と言う存在が、誰かに影響を与えられる事。
それって、とても嬉しい事だけど。同時にとても怖い事だなって思う。


自分には、責任を背負い込むだけの覚悟も器も自信も無い、って気持ちの表れ、、、なんだろうね。
きっと。





☆今日の言の葉☆

引きつけられる、引きつける
posted by ミツキ at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

2倍楽しい。

凄く、中途半端だなぁと思い悩む。

何が?って、何でも。
なんか色々。全部。
人として、どっちつかずだなって。

白にも、黒にも、どちらも憧れるし。
だけど、白にも、黒にも染まりきる事はできないし。
そもそも、白になりたいのか、黒になりたいのか、どっちが本心なのかも分かんない。
自分の事なのに。


けど、チョット考え直すと、別に黒か白のどっちかに決めなきゃいけないってワケじゃない。
それに、黒にも白にも、どちらにも少し足りないと言うのは、逆に言うと、白の要素も黒の要素も両方持ってるよ、ってことだよね?
それって実はスゴイお得な事なんじゃ…?

考え方によっては、白・黒単色の人生より2倍以上楽しめることになんない?
ならないかな?

いや、私は2倍楽しいと思うことにした。
一石二鳥だよ。
一粒で二度美味しいだよ。
(二つとも何となく違うが、まぁ良し)


私は中途半端な人間だから。
中途半端な人間だからこそ。

人の倍以上、毎日が楽しい。





☆今日の言の葉☆

カタチは概念でしかない。
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2007年03月21日

結局は、記憶にすぎない

片づけをしていたら、ブログを書き始める前に書いていた日記(雑記)のノートが出てきた。

でね、何気なくパラパラって捲っていたら、ふと目が留まったページに、
「今、こうして笑っている自分は、きっと一番悲しかった時の自分を100分の1だって理解できない。」
って。そんなこと書いててね。
なんか、凄く今の自分に向けて言われてるみたいで、考えちゃったよ。

それを書いたのは、もうずっと前の事で、
その時の自分の人生の中で一番辛かった出来事は、もう既に一番ではなくなってしまっているけれど。


悲しみの記録更新が起きる度に、二度と起き上がれないと思うのに、
時間薬だったり無理矢理だったりで、その痛みが緩和した頃には、そんな自分の気持ちを完全には理解できなくなる。
自分の事なのに、まるで人事のような距離。

喉元過ぎれば…じゃないけれど、
結局、痛みや悲しみは記憶にしか過ぎなくて、"今の自分"が一番になる。


ある意味、呆れるほどのエゴイスト。
『解ったフリ』が得意。





☆今日の言の葉☆

ちっとも解ってないのに
posted by ミツキ at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

すべって、転んで、ずり落ちて。

なんか、一ヶ月前だったら絶対書くのを躊躇った言葉をツラツラ並べてみましたよ。
もう良いよね。受験シーズンは粗方終わってるよね?
って事で。

空回り、って一度し始めると深みに嵌るよね。
これ以上ミスしないように、って焦って、余計にミス連発。
もう、なんか嫌な汗かくし、
あまりの「大丈夫?」っぷりに人が様子を見てくれてたりして、その視線に手が震えるし。
泣きっ面に蜂じゃないけど、ミスがプレッシャーを呼んで、プレッシャーがミスを呼んで。

アレ、どっかで連鎖止める方法ってないのかな?
焦らないのが一番なんだけど、それでも焦るよ。
物事に動じないような修行をこなして来たワケじゃないもの。

ま、そうやって数多く土壇場を乗り越えて、逞しくなっていくのかもしれないケド。


そう言えばタイトルで思い出した。

私、高校時代、本命大学の願書(バッチリ記入済み)を持って学校の階段を下りてる途中、上履きが両足スベって脱げて、それに足取られて転んで、上履き諸共階段の下まで落ちるという冗談のような体験をしたことある。
おかげさんで大学は受かったケドね。


空回りの後には、ちゃんと良いこと待ってるよ。
ってことで。




☆今日の言の葉☆

なんか、ムリヤリ…?
posted by ミツキ at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

今日の天気、靴の色。

毎日、毎日必死で走ってね。
ふと我に返ってその日一日を振り返ってみた時、どんな天気だったのかも分からない時がある。

『雨が降っていたか、いなかったか。』
それぐらいは分かるのに、空の色がどうだったとか、風の様子がどうだったとか。
あと、雲はどれぐらい出ていたか、とか。
そんなモノが全然わかんないの。

間違いなく、その時間を過ごしていた筈なのに。


走る事を無理に止めようとする必要はないと思う。
止まる時には嫌でも止まるし、走りたいなら走ればいい。
『無理しないで』を無理に実行する必要はないわけだから。

ただ、その過程で見失っちゃいけないモノってあると思うんだ。
例えばそれは今日の天気かもしれないし、自分の履いてる靴の色かもしれないし。

一番身近にあるモノが、一番見落としやすいから。


表層にあるモノも、底にあるモノも。
全てをひっくるめて自分であることを、忘れないようにいたい。





☆今日の言の葉☆

今日、空見た?
posted by ミツキ at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

空間、シビア。

敢えて、非常に誤解を招きそうな言い方をするならば、
「他人は所詮、他人」だよな、って。
そう思う。

100%他人を理解しようなんて、絶対無理だ。
断言するけど、そんなの無理。
理解した気にはなれても、実際1から10まで全て理解なんて出来ない。
だって、他人だもん。
どんなに大好きな人にだって、1つや2つ「それ、わかんない…」ってトコはあるでしょ?
これもまた断言するけど、そんなのあるに決まってるよ。
だって、お互い意思を持ってるんだもん。

でもね、理解できないからこそ、知ろうとする姿勢が大切になるんだよね。きっと。
知る、って言うか、相手はどうしてそうするのかな、って。
きっと、こんな事情があるのかな?って。
考えて、そして自分とは違うその感情を認めること。
それが必要なんだと思う。

私は、そうする事を"おもいやり"って言うと思うんだけど。
違うのかなぁ。





☆今日の言の葉☆

同情とは、ちょっと違うと思う
posted by ミツキ at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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