2008年08月19日

転送届け

今更ですが、引っ越してました。

でも、あまり変わってません。

記す人間は同じなので。

http://iridum-si.seesaa.net/





☆今日の言の葉☆

ワームホール

posted by ミツキ at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

ナチュナルな人が好きなのだ。

今、レッスンを受けているボーカルの先生も、
大好きな漫画家の海野つなみさんも、
ジャズボーカリストのnoonさんも、
職場の大好きなあのお姉さんも、

素敵だなって思う女性は、みんなナチュラル美人だと思う。
姿も雰囲気も、創り出すモノも。

私もナチュラルな女性になりたい。
元々纏うものが違いすぎる気がするけれども、けれども。




☆今日の言の葉☆

クリアな温かさ
posted by ミツキ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

純白・漆黒

自分に殆ど裏表なんか無くて、だから人に騙されやすい人が居る。
端から見ていてその様子は時に空回っていて、時に馬鹿げた様にすら映って、
あんまり純粋すぎるのもなんだかなぁ〜と、微笑ましく可笑しく、
心の底ではその純真さが羨ましいと、そう思う。

別人かと思う程に裏表をハッキリさせて、しぶとく生きている人が居る。
端から見ていてその様子は非常に滑稽で、時に一縷の不安すら思わせて、
あんまり嫌な意味で大人すぎるのもなぁ〜と、恐ろしく可笑しく、
心の底ではその割り切りのよさが羨ましいと、そう思う。


どっちでもない。
割切れるほど大人じゃないし、すんなり騙されるほど子どもじゃない。
だけどバランスが悪い。どっち寄りにもなれない。

それで今日も私の思考は同じところをグルグルり。




☆今日の言の葉☆

見える程度には大人で、消化できるほどには大人じゃなくて
posted by ミツキ at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

からっぽ

普段はキレイに見えるモノがとても煩わしく映って、
いつもは心地よい音がとても耳障りに思われて、

取り込むことも、押し出す事も、
靄がかかったようにぼやけて、

全部がイヤになる、時がある。


一度、自分の中のモノ、全部をからっぽに出来れば良いのに。
それで、ゼロから、色なんてついてない状態から始められれば良いのに。


でも、そんな事出来ないんだよ。
ゼロになったつもりにはなれても、からっぽにした気にはなれても。

一度スタートしてしまった以上、マイナスにも本当の意味でのゼロにもできない。
ゼロにしようと思ったこと事態が、自分の中に蓄積されていくのだから。

止める気が無いのなら、向き合うしかない。




☆今日の言の葉☆

そうしていきてる。
posted by ミツキ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

変わらないもの、変わるもの。

2007年は色々と学ぶ事が多かったけど、
それでも総評としてはヤッパリ停滞の年だった。私にとってね。

特に人間関係。超停滞していた。
殆どメールの返事も返せなかったし、
ブログの更新もそうだけど、人との関わりがあるモノを知らず知らずのうちに避けてた。
避けてたから、人からのアプローチに気付かないことも多くて、結果的にタイミングを逃してた事も多かったんですよ。

今から思うと、そんな私に一番必要だったのは何って、
本当は紛れもなく『人』だったんだけど、
家族や職場以外の、直接的に接触のある人達意外との繋がりが、スゴーく希薄になってたんね。
親友って思える友達達にすら、ちょっと距離を置いていた。


本当に不思議なんだけど、2008年になって、自分の中で2007年が過去形になったなって感じた頃から、
また、前みたいに人との繋がりが出来始めたんよ。
新しい人とも、昔からの人とも。

ホンマに吃驚するような懐かしい人から突然電話が来たり、
なかなか忙しくて会えないけど、高校時代の一番大切な友達が手紙を送ってきてくれたり。
あと、スッゴイ悩んでて「どうしよー」ってタイミングで、大学時代の友達からメールが来たり。


2007年は悪い年だったかって言うと、そうは思わない。
きっと、2007年は『変わるため』の年だったんだと思う。

そんでね、まだ始まって1ヶ月しか経ってないから何とも言えないけど、
今年は『変わらないもの』に気付く為の一年になるんじゃないかな、って。


『変わらないもの、変わるもの』ってコレ、今回のスムルのツアーの裏テーマらしくて(『ドラマ』って名曲の歌詞でもあるが)、
ライブ中もずっと言ってはった。
んで、ちゃっかり拝借(笑)
でも、本当にそうだなって思ったの。

『変わらないもの、変わるもの』

変わらない大切な人が居てくれるから、より良い自分になる為に、変わっていく。




☆今日の言の葉☆

引き合って、惹かれあって、繋がってる世界
posted by ミツキ at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

じゃあ、どうする?

ある日、A君がテレビを見ていると、それはそれは美しい景色が画面一面に広がっていました。

「この景色を生で見れたなら、きっと素晴らしいだろうなぁ〜。」

その絶景を生で見る為には、“ケワシイゾ山”の山頂まで行かなくてはなりません。
ケワシイゾ山は、厳しく険しい道のりで有名な山でした。
しかしながら、その絶景を是非ともこの目で見たいと思ったA君は、こう心に決めたのでした。

「よし、ケワシイゾ山に登ろう!!」


A君にとって、本格的な登山は始めての事です。
その昔、小学生だった頃に遠足で“ハッキリイッテオカ山”に登った事がある程度で、殆ど知識もありません。

「ケワシイゾ山に登る為に、まずはどうすれば良いか?」

いきなり、何の準備もせずに登ってみる?
まぁ、それも悪くないけれど、ケワシイゾ山がそんなに甘くない山である事ぐらいは、風の噂で知っています。

「やっぱり、登山をする為に何が必要になるのか情報収集だ!!」

と言う事で、今の自分に必要なのは、まず情報収集であると考えたA君は、登山をする為に必要なモノを調べ始めたのでした。

…(略)…

……(まだ略)……

………(まだまだ略)………


そしてついにA君は、ケワシイゾ山に登りきり、
念願であった、その絶景を目に焼き付けたのでした。

めでたし、めでたし。



目標は掲げて拝む為のモノじゃない。
自分の『こうしたい・ああしたい』を実現する為に、今何が出来て、何が必要なのかを明確化させる為のものだと思う。

なりたい自分の為、今、何ができる?




☆今日の言の葉☆

まずは1歩目。
posted by ミツキ at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

Re

凄い久しぶりの出現。
そんでもって明けましておめでとうございます。

新年1発目から、いや、新年1発目だからこそ、今まで書けなかった事を書いちゃおうと思う。

凄く不快な内容なので、以下、嫌な人は本当に読まないで下さいね。



**********



正直言って、去年の今頃ぐらいから?
いや、一昨年の12月ぐらいからかな、完全にうつ病でした。
うん、去年の7月ぐらいまでね。

そうなった原因、っていうか切欠かな?は分かってる。
ただ、余りにもヘビーな内容だから、それだけは最後まで伏せさせてね。
お手軽に人の目に触れる所に書いてよい内容じゃないから。

ま、ちょっとプライベートで色々あって、ちょっと精神的にも身体的にもキてて、
それと並行して、それまで勤めてた職場を離れた。
それが去年の1月の話。

まぁ、私みたいなワーカーホリック気味の人間の場合、そのまま家で療養してると余計ストレスになるし、すぐに新しいトコに勤め始めたんだけどさ。

ただ、何せ本人完全にノイローゼじゃないですか。
で、そんな状態で新しい環境とかになっちゃって、もともと順応性の高い人間じゃないから、もっとマズイ事になった。

職場の人にも最近言われるもん。
「あの頃は、本当にヤバそうだった。」って。
いや、実際ヤバかったんですよ(笑)

仕事大好き人間なのに、空回りして仕事が巧くいかない。
家族にさえ気を許せない。
話が重たすぎて、友達に言うのも怖い。

どうして良いのか本当に分からなくなった。


その昔、家で営んでた商売が巧く立ち行かなくなって、キュウキュウだった頃、父親から、
「夜逃げするか、首吊るか、どっちかになると思うから覚悟しとけ。」
って言われた事があってね。
かなりリアルな状態ではあったんだけど、それでも1時間ぐらい泣いた後、「生きてりゃ、何とかなる!!」って思って開き直った。

実際に店が倒産して、逃げる様に大阪に来た時も、
ま、やっぱり2時間だけ泣いたけど、でも「大丈夫。生きてるじゃん。」って、それもすぐ『ま、いっか。』になった。

その他、ちょっと虐待もどきみたいな事があった過去も、かなり強烈なイジメにあった時も、
その時は勿論痛いし、涙も出るし、それなりに傷は負うんだけど、
それでも結論として落ちたままってのは無かったんだよね。


だけど、今回はちょっと違った。
自分では前を向いてるつもりなんだよ。
でも実際には向いてないの。自分の妄想の中でのみ、前を向いてる。

何て言うのかなぁ?
プールとか海の底みたいなトコにいてね。息が出来なくて苦しいの。
自分の居る場所から水面は見えてて、どうやったら息が出来るかも分かるんだけど、そこから動けないの。
頭の中では水面から顔を出す方法も、その先に見える世界も見えているのに、
実際には硬直状態。
そんな感じだった。

結果的に、意図せぬある人の言葉で救ってもらう事になるんだけどね。


なんか文章も書けなくなっちゃって、それが2007年のブログ更新結果。
ほら、よくみると2006年12月中旬の文章にその兆候が。

今日、急にコレを書いてみようと思ったのは、その頃の自分が『過去』になったな、って感じたから、だと思う。
その頃の自分に対する喪が明けたかな、って思ったので。

もちろん、その『私』は今の私の大事な礎の一つなんだけどね。

書いたらスッキリしちゃった。
またヨロシクね。




☆今日の言の葉☆

リセット、リスタート。リボーン
posted by ミツキ at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

饅頭は割ってみないと何餡かわかりません

表面をサラッと撫でて、批評する事はとても簡単だ。
とりあえず、感想を述べればいい。

表に見える所を掻い摘んで、褒めるなり貶すなりすれば良い訳だから、そんなに簡単な事はない。

ただ、本質を見ている人からしたら、『あ、この人表面的な部分しか見てないな。』ってバレバレになる訳で、
同時に、『きっと、その程度の人なんだな。』って、今度は自分自身が表向きの印象による批評の的になる訳で。

あんまり楽しい事もないから、とりあえず批評するなら中身を吟味した方がいいし、
中身を吟味するのが面倒なら、心に留めて外に出さない方が良いんだろうな〜、

って、そんな事をおもう。




☆今日の言の葉☆

白餡だと思いきや、うぐいす餡かもしれない。
posted by ミツキ at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

そこで流されるな。

自己原因じゃない、自分の力じゃどうしようもない『不幸』ってあるでしょ。
『巻き込まれ型不幸』?、みたいなね。

そう言うのって、『自己責任型不幸(別名・自業自得)』と違って、問答無用な部分が多々あるので、
悲劇のヒロインになりやすいというか、なんと言うか。
そういう要素があると思う。


「あぁ、どうして私ってこんなに不幸なの?」

って、寸劇のセリフみたいに書いちゃうと、『そんな事思わねーよ。』って感じるかも知れないけど。
でも、『どうして私が…』とか、『本質は自分とは関係ないのに…』とか、そんな風に思うことってあるでしょ?

思わない?私だけかな?


まぁ、ともかく。
今まで私は、そんな『どないせーっちゅうねん!!』みたいな事に捲込まれてしまった時、
『どうせ、私はこう言う星の下に生まれてるんやわ。』って、妙な諦め感に襲われて、それで結構色んな事を自分から手放してきた。

考えてみたら、どこにも自分が諦める理由がないのに。


人の為に自分が何か―例えば夢だったり、時間だったり―を諦める。
本当にそうせざるを得ない時がある。実際にね。

だけど、『そうせざるを得ない』真の八方塞がり以外の時でも、
『そうせざるを得ないんだ』って自分で思い込んで、出来ない言い訳にしてる事ってあると思うんだよね。

と言うか、そうして自分で勝手に諦めたよ、私は。
沢山、そうやって間接的に誰かのせいにして諦めた。

ずるいよ、自分。カッコ悪い。


と言う事で、今回は諦めずに行こうと思う。
ここで、流されるな。

負けない。




☆今日の言の葉☆

『身の不幸』を言い訳にするな
posted by ミツキ at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

君に会って、話そう。

『アノ人に会って、早くこの話をしたい!!』って思うのが楽しい。

携帯をね、パッて開いてボタンを押して、
電話やメールで伝えれば簡単で早いのは知ってるんだけど。

でも、やっぱり顔を見て話したいな、って思う。
その雰囲気や空気を共有したいな、って思う。


『早く会いたい、早く伝えたい』のドキドキワクワクは、遠足の前みたいな気分。


早く、早く。
君に会って、話そう。




☆今日の言の葉☆

話したいこと考えてる
posted by ミツキ at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

カッコいい『若造』

尊敬している上司の言葉。
今までも尊敬しまくりだったんだけど、この言葉を聞いて更に大好きになりました。

仕事の都合上、所謂クレームってヤツを結構受けることがあるんですよ。
そんな時、対応に困ることが間々あって、どうするのがいいんですかね?って質問をしたわけです。
で、その上司さんだったらどうするか、って言うお答えの中から一部抜粋。


『年配の方からのお申出の時、こんな若造を本気で叱ってもらえる事に感謝して、一生懸命話を聞く。』


なんかグッときた…。
巧く言葉に出来ないけど本気で感心しました。むしろ感動。

これって簡単そうに聞こえるけど、とても難しいだと思うんですよ。
少なくとも未熟者な私では、常に意識してなければ出来ない。
その上司さんは私より2つ年上の方なのですが、こんな考え方ができるなんて、本当に尊敬です。

ホンマの意味で『カッコいい人』って言うのはこんな人の事を言うんやろうなって思う。
不覚にもときめきました(笑)




☆今日の言の葉☆

真摯であれ。
posted by ミツキ at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

弱さを知って、強くなる。

人間的に『強い人』って言うのは、自分の『弱さ』を知っている人の事を言うんだと思う。

ま、そんなの今更な話なんだけどね。

でも、それを知ってても、なかなか自分の弱さって受け止められない。
思いきり目を逸らしてるもん、私。

自分に高望みしすぎ。
いつか在りたい理想の自分を描く事も勿論大切だけど、今の自分が見えなきゃ元も子もないもんね。


ちょっとぐらいの無理はするけど、背伸びはしないで。
そのままの私で、精一杯頑張れ。





☆今日の言の葉☆

弱いから、強い。
posted by ミツキ at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

これもまた愛情表現ですよ?

「これも愛ゆえやで。」とか何とか言って、くっだらんチョッカイを出しながらニヤつくのも愛情表現なんかもしれんけど、
それを「ハイハイ。」ってスルーするのも割と愛情表現だったりするんですよ?


えぇ、愛情表現だったりするんですよ。


ただ、愛情って一口に言っても凄く意味が広いし、
ホンマに世の中には色んな愛情があるので、
上記の遣り取りの、それぞれが指すトコロの『愛情』って言う定義がすれ違ってたら、ちょっとコワいなぁとも思ったりして。

私的には、限りなく愛着とか友愛に近い愛情って言うか、
キリスト教で言うところの『フィーリア』の意を指す愛情だと思っているのだけど、どうでしょう?


最近、なんだか『愛ゆえ』ってヤツが過剰になってきているので、そんな勘違い野郎な事を考えてしまいます。
友愛だよね?そうだよね。


そうじゃなきゃ、色々困るでしょ。
と言うワケで、そこんとこヨロシク。





☆今日の言の葉☆

と、面と向かっては言えないので、書き出してみる。
posted by ミツキ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

空気の色を知らない

なんで大切なモンって見落としやすいんかなぁ?

わかってんのに、知ってるはずなのに、見えてない。


その色はきっと、無色透明ではないと思うよ?

それなのに見えないのは、さも当然の事であるかの様に、深く馴染んでしまっているから。

浸っているのは、あくまで自分の方である事実に気付かずに。




☆今日の言の葉☆

罅割れには気付くのに
posted by ミツキ at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

嫌われてたら嫌いになる?

感情の返報性ってヤツによると、
好意を感じると好意を、嫌悪を感じると嫌悪を返したくなるんだそうだ。

そりゃあね。
あからさまに『オマエなんか嫌いだ!!』って視線を送ってくる人に好感は抱けないよね、そう簡単には。
なんでも寛大に受け止められる程、善人じゃないし。


でもね、なかなか文面通りに行かないのが人間の感情。
嫌われてるのを感じるから、なんとか取り繕うとして、逆に好きになってしまう事ってあると思うんだよね〜。


うむむ…。
難しいですな〜。人間関係って。
難しいですわ〜。人間の感情は。




☆今日の言の葉☆

嫌いな人は、出来れば作りたくないし
posted by ミツキ at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

遠くの誰か、近くのアナタ

お仕事の関係で、本当に顔も見たことも無いような人から、自分に対する批評を貰う事がある。
あっちも私を知らないんだけど、当然私もどんな方がレスポンスをして下さったのか全く知らない。

その人たちと自分を繋いでいるのは、とても曖昧で、正解の無い一つの線。

レスポンスのカタチは様々で、仮に数字に置き換えたら、1から100まで色々な評価がある。
「そこまで酷評せんでも。。。」ってものから、「それは過大評価です!!」ってものまで、本当にピンキリ。

色々な意見がダイレクトに伝わってくる。


会った事、ないんだよ。顔も知らない。
それどころか、性別や年齢すら分からない事の方が多い。

でも、確実にその方々と私は繋がっていて、コール&レスポンスの関係にいるんだよ。


どこか遠くの見ず知らずの誰かだけど、近くに居ても言葉を交わす事もしない人より、ずっと距離が近いのかもしれないと思った。





☆今日の言の葉☆

近くに居るから、遠い事もある。
posted by ミツキ at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

自分の身に返って来るって

油断すると間が空くなぁ〜。今年は半年以上こんなだよ…。
ま、きっと2007年は星回りがこんなスタンスなんだね。
そんな年もあるよね、うん。

最近、じっくり物事を考える事をしてないから、巧く纏められないんだけど、チョックラ書いてみますわ。


昔から思うことだけど、
陰口を言う人は、絶対に本人も陰口を言われていると思う。

25歳目前にして今更語ることじゃないんですけどねぇ…。
わりかし若い頃(幼い頃)に無意識に気付いてる人が多いだろうし。
ホンマ、今更なんですけど。

でもな、そこそこの年齢になってもそんな風に思うんよ。
逆に言うと、そこそこ物事の分かる年齢になっても、陰口や根拠の無い噂をする人が身近に居る、って事なんやけどね。

ある日はAさんの悪評をBさんと語っていたCさんが、また別の日はBさんに対して陰口を言っている。
ま、別の場所ではCさんが言われたい放題だったりもするんだけど。

なんだかねぇ…。
なんだかねぇ、だよねぇ…。


不条理やな、って思うのは、
『陰口を言う人=陰口を言われる人』
の公式は成り立つのに、
『陰口を言わない人=陰口を言われない人』
は成り立たない事。

なんか、そんなのがあると「言ったモン勝ち!」みたいな感じもするけどね。
でもさ、やっぱり言わないでいいなら、言わない方が良いと思うよ。
人の事をあーだ、こーだ言っている時間があるなら、自分磨きをした方がずーーーーっと建設的じゃないですか。

と、私は思ってしまうんだけど、
こういうトコロがいまいちガキっぽい理由なんだろうか?





☆今日の言の葉☆

お子様でいいわ、別に。
posted by ミツキ at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

動かしてるのは自分やし

結局、自分がどんな風に動くのかが決め手なんよね。

人の顔色伺ってヒヤヒヤしたり、喜んだり、余計な事まで考えたり色々なんやけど。
でも、ホンマに大切なんは『私がどうしたいか』じゃないですか。

勿論、行き過ぎた事は考えモンやと思うし、人を傷つける様な事は推奨できんけど、
自分が間違ってないって思うんだったら、それは正解な筈。
少なくとも、自分にとっては。


人の表情深読みして動けなくなってる自分を動かしてるのは、
誰でもない自分。


恥じない自分である為には、第三者の冷静な目って重要なんやけどね。
それに捉われすぎて、立ちすくんでるのはチョット違うと思う。

自然体でいよ。
自然体でいいよ。




☆今日の言の葉☆

笑いたい時に笑え
posted by ミツキ at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

DO YOU LOVE ME?

“I LOVE YOU.”を『月が綺麗ですね。』と訳せって説いたのは、夏目漱石。
それで充分過ぎるほどに伝わるからって。

言葉は器だもんね。

どんな言葉が使えるかじゃない。
どれだけ気持ちを伝えられるか。

大切なのは『伝えられるか。』


『愛』に限らず。
伝わらない事って、どうしてこんなにもイタいんだろう?

『伝えるたい』って思うことって自己満足なのかもしれないけど。
それでも、やっぱり伝えたいと思うし、伝わらないのはイタい。


どうしたら、真直ぐに伝わるんだろうねぇ。
ねぇ?






☆今日の言の葉☆

えぇ、とても綺麗。
posted by ミツキ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

喪失と言う名の創造

再生は停止や終焉,崩壊の後にしか存在しない。

再生と終焉、どちらにスポットを当てるかで、見出せる感情も大きく変わってくる。
終焉を再生の為の序章と取るか、再生を再びの終焉の幕開けと取るか。

ネガとポジはいつだって寄り添う様にそこにある。


『喪失』を『創造』の為の土台と考えるか、
それとも、『創造』を『喪失』への第一歩と考えるか。


さて、アナタはどちらを選ぶの?





☆今日の言の葉☆

この場所で朝と夜は同時に来ない
posted by ミツキ at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。