2007年06月12日

喪失と言う名の創造

再生は停止や終焉,崩壊の後にしか存在しない。

再生と終焉、どちらにスポットを当てるかで、見出せる感情も大きく変わってくる。
終焉を再生の為の序章と取るか、再生を再びの終焉の幕開けと取るか。

ネガとポジはいつだって寄り添う様にそこにある。


『喪失』を『創造』の為の土台と考えるか、
それとも、『創造』を『喪失』への第一歩と考えるか。


さて、アナタはどちらを選ぶの?





☆今日の言の葉☆

この場所で朝と夜は同時に来ない
posted by ミツキ at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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