2006年11月30日

誰もが少しだけ。

2日連続でスムルネタのようで、そうではない話。

スムルースの曲の詩の、数ある徳田氏的名言の中でも私が一番気に入っているのは、
1stアルバム『純愛サプリメン』の中の一曲『2050』にて歌われた、

『誰もが少しだけ歴史をつくってる』

と言うフレーズである。

当たり前の事なんだけどね、じっくり考えれば。
だけど、普段はあんまり意識してないでしょ?そういうのってさ。

脈々と続く歴史の中で、人は良くも悪くも変わってきたけれど、
一見すごく大きな変化に思えるソレらも、結局は『誰かの歴史の積み重ね』によるもんなんだよね。
勿論、中には一人でドドンと変化をさせてしまった、俗に言う『偉人』って類の人もいるわけだけど。

問題が山積みとは言え、ごくごく一般的と言える生活をしているから、
『歴史は特別な人の創るもの』
みたいに考えがちな事もあるけれど、
でも、本当はその平凡な日常だって『歴史』を創ってるんだよね。


自分がこの先どんな事をして、どんな風な歴史の一片を残せるかは分らないけれど、
ちゃんと胸を張れる時間を残していけたらいいな。





☆今日の言の葉☆

幸せです!って言えますか?
posted by ミツキ at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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