2007年06月24日

植物と過ごす。

ちょうど先週の事になりますが、思い立ってとある球根を植えました。
幸せの球根です。

なんの植物かは秘密。

植えてから6日経過したワケなんですけど、グングン成長しまくって、
2・3日中に花が咲きそうです。
まさに急成長。

発芽まで一週間〜10日程度かかるって聞いてたんだけど、
開花までに一週間〜10日程度の間違いじゃないんでしょうか?
何か育て方間違ってるのかな?


私ね、あんまり植物育てるの巧い方ではないと思うんですよ。
基本的に、いい加減だし。
『植物を幸せに育てるコツは、人の笑い声と音楽が聴こえる場所で育てることだ。』なんてファジーな思想の持ち主だし。

だから、球根さんにちょっと可哀想な事したかな?とは思う。
もっとシッカリ育ててくれる人の手に渡った方が幸せだったかなぁ、って。

でも、かの球根さんが私のトコロに来てくれたのだって、考えてみれば凄い確率なワケでしょ?
せっかく幸せを届けに来てくれたんだもんね?
私も幸せを返さねば。


笑顔を養分に、明日もらしく行きましょう。





☆今日の言の葉☆

毎日が綺麗だね。
posted by ミツキ at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

動かしてるのは自分やし

結局、自分がどんな風に動くのかが決め手なんよね。

人の顔色伺ってヒヤヒヤしたり、喜んだり、余計な事まで考えたり色々なんやけど。
でも、ホンマに大切なんは『私がどうしたいか』じゃないですか。

勿論、行き過ぎた事は考えモンやと思うし、人を傷つける様な事は推奨できんけど、
自分が間違ってないって思うんだったら、それは正解な筈。
少なくとも、自分にとっては。


人の表情深読みして動けなくなってる自分を動かしてるのは、
誰でもない自分。


恥じない自分である為には、第三者の冷静な目って重要なんやけどね。
それに捉われすぎて、立ちすくんでるのはチョット違うと思う。

自然体でいよ。
自然体でいいよ。




☆今日の言の葉☆

笑いたい時に笑え
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2007年06月13日

DO YOU LOVE ME?

“I LOVE YOU.”を『月が綺麗ですね。』と訳せって説いたのは、夏目漱石。
それで充分過ぎるほどに伝わるからって。

言葉は器だもんね。

どんな言葉が使えるかじゃない。
どれだけ気持ちを伝えられるか。

大切なのは『伝えられるか。』


『愛』に限らず。
伝わらない事って、どうしてこんなにもイタいんだろう?

『伝えるたい』って思うことって自己満足なのかもしれないけど。
それでも、やっぱり伝えたいと思うし、伝わらないのはイタい。


どうしたら、真直ぐに伝わるんだろうねぇ。
ねぇ?






☆今日の言の葉☆

えぇ、とても綺麗。
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2007年06月12日

喪失と言う名の創造

再生は停止や終焉,崩壊の後にしか存在しない。

再生と終焉、どちらにスポットを当てるかで、見出せる感情も大きく変わってくる。
終焉を再生の為の序章と取るか、再生を再びの終焉の幕開けと取るか。

ネガとポジはいつだって寄り添う様にそこにある。


『喪失』を『創造』の為の土台と考えるか、
それとも、『創造』を『喪失』への第一歩と考えるか。


さて、アナタはどちらを選ぶの?





☆今日の言の葉☆

この場所で朝と夜は同時に来ない
posted by ミツキ at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

OPEN THE DOOR.

目を瞑って見える其処はパラダイスかもしれない。

目を開けると痛いモノとか汚いモノとか沢山みえて、シクシクするもの。

閉ざして出来るその痛みの無い空間はパラダイスかもしれない。


でも、私の欲しいモノは其処には無いの。
残念ながら。

だから、扉を開けて壁を崩して、シクシクするココロと一緒に、
今日も歩くんだよ。


せめぎ合う自分にもがきながらね。




☆今日の言の葉☆

不純物だらけの愛おしい日常
posted by ミツキ at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

ジンと沁み込む、それは愛です。

結局のところ、縋りたいのですよ。

誰かの言葉だったり、占いだったり、科学だったり、古の人の教えだったり。
矛盾なんか超えて、ジャンルも超えて、とにかく手当たり次第に何でも良いから縋りたい。

自分に自信が欲しいのか、それとも手応えのある何かが欲しいのか分からないけれど。


7月25日発売のスムルースの新名曲『虹色の予感』に、

『答えはあるのに 知ってるはずなのに
 いつも きっと困っている』


ってフレーズがあって、なんか妙に泣きたくなった。

そうなんだよね、知ってるんだよ。答え。
だって、本当は他でもない私が答えを持ってるんだもん。


『手をつないだら ジンと沁み込む これは愛でしょう』


目を瞑って、心に反響してるソレが答え。






☆今日の言の葉☆

目隠ししてるのは、自分
posted by ミツキ at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

私の落込みドコロは変なのか?

例えばさ、とっても尊敬してる上席に、

「アレはもうチョットこうした方がいいよ。」とか、
「今回の件は、こうだと思ったから、こうしてもらった。」とか、
注意?というかアドバイス?をして頂いたとしてね。

それって、すごく有り難い事だと思うんよ。
ちゃんと私と言う人間の弱点を見据えた上での話だもんね。

例え、その言葉に落ち込むことがあったとしても、
それは人に言われるまで気付けなかった自分に対する自己嫌悪であって、
『そんな言い方しなくたって…』とか、そんなんで落込むワケじゃないですよ。
子どもじゃないんだから。


ところがね、そんな遣り取りがあった後、その上席から凄く申し訳なさそうに、
「さっきはキビシイ事を言ってどうも…」って言われてしまってね、
その言葉に妙に凹んでしまった。

ってか、『キビシイ事』だったか?
全然厳しくないよ。当たり前の事だった。
感謝こそすれ、嫌悪なんて抱くわけない。本当に。

結局その言葉には、普通に「いえ、ありがとうございました。」って返したんだけど、
なんか時間が経てば経つほどモヤモヤしてくる。


なんて言うのかな?
人にアドバイスをする事すら気に病んでしまう程の優しい人に、注意をさせてしまったんだなぁ、とか。
『謝らなきゃ。』と思われる程、自己嫌悪が外に出てたのかなぁとか。

考え始めると、どんどん思わぬ方向に思考がずれてきて、
挙句の果てには、
『ちょっと注意したぐらいで嫌悪を抱くと思われているほど、稚拙な人間に感じられてるのかなぁ。』とか。

ポソっと妹に零したら、「それは深読みしすぎだよ。」って呆れられたけどさ。
でもね、なんだかね。

なんか無性に泣きたくなってきた。
くだらねぇ〜。




☆今日の言の葉☆

嫌われてる?もしかして。
posted by ミツキ at 02:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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