2006年12月31日

はてさて、で、2度目。

今年ももう終わりですよ。

なんか、一年を振り返ると早かった気がするんやけど、
12月に入ってちょっとゴタゴタしてたから、今月はやっと終わる…って感じ。

→総評・だいたい適度な長さの一年ってことやね。


思えば、このブログを始めて2度目の大晦日で、
大阪市民になって2度目の大晦日で、
時の経過っぷりにちょっとビックリする。

あぁ、今のスタイルの生活をもう2年もやってるんやなぁ、と。
細かい事を見ていけば、毎日が変化の連続なんやけどね。

来年は何が変わるのでしょうか?
そして、来年は何が手元に残るのでしょうか?

何はともあれ、元気で息してたらイイや、と思ったりする。
今年最後やから言えるけど、実は今年は一年ブログを書きながら、
「私はこんなにも自分を主張して、どうするんやろ?」
「もしかして、無意識のウチに遺言書いてるんやろか?」
と思う事が時々あった。

生きる気満々やし健康不安なんて今に始まった事じゃないのに、なんでそんな事思ったんかは分からんけど。
フッとね、そんな事を思ってたりした。


来年はどんな人に出会えるだろうか?
来年はどんな発見があるかな?
来年はどんな人間になれるだろう?

来年の年末に、覚えていれば2007年のまとめを書こう。
多分、忘れているけれど。




☆今日の言の葉☆

今年も一年、良い年でした。
posted by ミツキ at 00:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

自分は青いが、理想は高い

「自分にがっかりしたくないが、理想は高くなる。」ね。

ホンマにそうやなぁ。
がっかりすんのはイヤやねんけど、頭ん中に描く自分像はどんどん高いトコにいく。
落ち込まんためには、最初から理想描かなきゃいいんだけどね。

だけど、描いちゃうんだなぁ。

でも、そうやって人は進化していくんだろうね。




☆今日の言の葉☆

色々背負い込み、大きくなった。
posted by ミツキ at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

幸福はある、って。

はい。
いつぞや予告しました通り、超フライングでスムルースのアルバム&DVDゲットいたしました。

ネタばれしてもい?ネタばれしちゃうよ?
アルバムはともかく、DVDはネタばれっぽい事書いちゃうよ?
嫌な人は挙手せずリターンしてね。

ま、言う程多くは語りませんがね。


アルバム『100万枚突破!!』。
新しいスムルのような気がする一方で、『ヒマワリサン』とか『しとやかイオン』と近い匂いがするなぁと感じました。
温故知新って感じかね?ちょっと意味は違うのだが。

とっても良い意味でスムルっぽいと思った。
個人的には『幸福メダル』と『四の五の父さん(その後の父さん)』が好きかも。
『幸福メダル』は掛け値なしでスムル的な名曲だと思う。
『四の五の…』恐ろしくスムルな曲。なんせスタンディングオベーション起きてますから(笑)


DVD『天狗2』。
これですよ。これはヤバイ面白さです。
PVが良いのは言うまでもないけれど、オマケがキた。色々と。
副音声は必聴です、カラオケもコメントも笑えます。素敵にサークル乗りなのが個人的にツボ。

そして、オマケもさることながら、あんな所にあんな物が…。
それを副音声で聴くともっと面白い。必見。


って、ホンマに個人的なメモやんか。
いやね、耳元でガンガン徳田さんの声な上に、眠たくて、自分で何かいてるのかあんまり分かってないんよね〜。

言い訳だよ。言い訳。





☆今日の言の葉☆

やられた(笑)
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2006年12月28日

おのずと、ソコにあるもの。

言葉やメロディーは、気持ちから生まれるのかもしれないが、
じゃあ、一体、気持ちはどこからやってくるのか?

気持ちってね、自分で「ああしよう、こうしよう。」って考えて創り出すモノとは違うでしょ?
なんだか分かんないけど、勝手に湧いてくるモノだと思う。
理屈じゃないんよね。


私はね、他人の心って揺さぶる事は出来ても、動かせないものだと思う。
結局、最終的に自分の心の動きを悟れるのは自分だけだし、
なにより、自分の気持ちを動かす事自体、とても困難な事だから。

もし、もっと簡単に気持ちをコントロールする術を知っていたなら、人間はこんなにも苦悩しなかったんじゃないのかなぁ?

尤も、それが出来てしまう生物だったら、もっと早くに絶滅してた気もしないではないけれど。





☆今日の言の葉☆

突き動かされるから、進む事がある。
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2006年12月27日

すばらしき、お手本。

役付きの人以外には、先輩後輩・公私関係なく見下ろし口調&嫌味付きな職場の先輩。30歳、女性。

レストランで、恋人と思しき男性が席を立った途端にバックをひっくり返してメイク直しを始めた女性。推定25歳。

1.5人分足を広げ、ずり落ちそうな姿勢で座る男性@満員電車。たぶん大学生か専門学校生。

小さい子が近くに居るかもしれないのに、400度の火種をぶんぶん振り回しながら歩く、歩きタバコな偽ダンディー。テレビ放送開始と同い年ぐらい。

自己嫌悪に陥るくせに、こうやって人の事ばかりを書いては、自分を棚上げにするワタクシ。24歳4ヶ月半ぐらい。


みな、すばらしきお手本です。
決してマネをしないよう、日々精進してください。





☆今日の言の葉☆

そうならないよう、生きていく。
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2006年12月26日

それは少しだけ手に重い。

いつもと同じ、帰り道の大型書店。
いつもなら、足を向けないコーナー。

衝撃との出会いと言うのは、そういう所に隠れている事が多いようだ。

見つけようと思って、いつもの本棚を探し回っても、なかなかシックリくるモノとは出会えないのに、
ただ、何を欲するでもなく、眺めるようにブラつく自分的回り道の先に、「待ってたよ」と言わんばかりの顔で並んでいる。


正直、その空間に開放感があるとはお世辞にも言い難い。
身長よりも高くそびえる本棚は、一種脅威とすら思える。

それにも関わらず、本屋や図書館に足を運び続けるのは、
奇妙な引き合いがそこにあるからだ。


惹かれるように、引かれるように。
手に取ったそれは、他の物より少しずっしりとしていて、
印刷を施された紙独特の匂いがする。

奥付を開いてみたら、あ、昨日付けで発行の初版。

こういう事は初めてじゃない。
過去にもあった、そんな出来事を思い起こして。

思わずニヤリとしてしまった。





☆今日の言の葉☆

呼んでるの?呼ばれたの?
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2006年12月25日

何とかなるもんだ。

元旦(もしくは大晦日)に、どうやって手に入れればいいんだよ!!

と、数ヶ月も前から思案しまくっていたスムルースのアルバムとDVDだが、
予約をしたら、あっさり問題解決してしまった。
どうやら聖地は元日お休みなので、28日には手に入るらしいです。

って、超フライングでは…?

いいんだよ。
だって、年末〜年始に大阪居ないんだもん。
ってか、それ以前に聖地お休みなんだもん。


…世の中って、何とかなるもんだね。
何とかならん事も多いけど、でも何とかなるもんだ。

と言うことで、もう幾つか寝てお正月を迎える前に、
『100万枚突破!!』を我が家にお迎えできそうです。






☆今日の言の葉☆

仕事収めの後のご褒美。
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2006年12月24日

そういう訳で、おめでとう。

世の中ではクリスマス・イヴらしいが、
世の中にはクリスマス及びクリスマス・イヴが誕生日だと言う人が割りと多いような気がするのは気のせいだろうか?

一度聞いたら忘れないから多く感じるってのも本当だと思うけど、実際に多いよね?
お正月とか子どもの日とか、クリスマス関係が誕生日って人。

実際、私の知り合いにもクリスマスイヴ生まれは居るし、知り合いに居るって言ってた友達も何人か知ってるし、妹たちの友達にもそれぞれ居るらしいし。
そして、そんな人達の多くが「プレゼントが一緒にされてる気がする…」と言う類の発言を一度はしているのも、また聞き及ぶ限り事実の様だ。

と言うわけで、そんなクリスマス生まれの人に、ささやかながら誕生日のお祝いを…。


生まれてきてくれて、ありがとう。
出会ってくれた貴方も、これから出会うかもしれないあなたも。
「命は大事だ」なんてありふれた事を言う気はないけど、
それでも、その命があったから、今あなたに『ありがとう』って言える。
それって素敵なことだね。

誕生日、おめでとう。
よい一年を。



例え、何月何日が誕生日でも、どこに生まれた命であっても、
その重みに寸分も狂いはない。
みんな同じだけの重みがあるんだよ。何事にも比較できない重みがね。

だから、366日、アナタに、皆に。
ありがとう。




☆今日の言の葉☆

大好き。
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2006年12月22日

でぃなーしょう。

そろそろ世間で言うところのクリスマスであるが、
誕生日と日本の年中行事以外の事に関心が薄いせいか、この時期は精神的にせわしない事が多いせいか、あんまりピンと来ない。
昔と違って、イルミネーションを見て「うわぁ!!クリスマス!!」って思う事も少なくなったしね。
どこもかしこもライトアップしすぎてて。

クリスマス、と言えばディナーショーかどうかは知らないが、
最近、大手ホテルの前を通ると、イルミネーションにも負けない迫力のおば様たちを見ることが多くなった。

ディナーショー…。
私には一生縁のなさそうな響きだ…。


そう言えば、一ヶ月ほど前に上司から
「○○さん、ディナーショーの予定はないの?」と不可解な質問をされた。
なんのこっちゃ?と思いながらも、
「別に行く予定はないですけど。」と答えたが、
どうも質問の意図はそうではなかったらしい。
どうやら、
「君はディナーショーしないの?」って意味だったとか…。

「それで稼いだ金で、忘年会代全員分出してくれ。」

出せません。
ってか、それ以前に何で私がディナーショー??

「4500円ぐらいの食事出して、5000円ぐらい取ればええやん。」

って、場所代考えたら確実に赤字じゃないですか。
私の値段はマイナスですか!!
それも寂しいなぁ、なんだか…。


そんなこんなで、週末は忘年会である。
もちろん、私は自分の費用しか出すつもりはない。





☆今日の言の葉☆

むしろ、誰か奢って下さい。
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2006年12月21日

続けれるみたいだ。

家に居ない以外の理由で2日もブログを書かないなんて、始めた頃以来じゃ!?

って感じのことを書こうと思っていたら、なんとサーバーメンテナンスで「3日も」になってしまいましたとさ。
あら吃驚、ってかすっかりメンテナンスの日程なんて忘れていた。

本当はね、書かない三連休だった最初の日、フォーム立ち上げて書いてたんよ。
最後まで。
だけど、結局それは消してしまった。

自分で書いときながら、納得いかなくなったってのもあるし、
なんだか空虚な文章だな〜って思ったのもあるし。
文字数としては出来上がってても、そこに"自分"が伴わないって言うのかな?
よく理解してないテーマについて書くレポートみたいなさ、そんなん。

割とそういう事はよくあって、でも大抵は消去した後に、仕切りなおしてまったく関係ない内容を書いてアップしたりするんだけど、
今回は、どうにもこうにも書けなかった。


うん。青いな、自分。
こんなんじゃ、職人への道はまだまだ遠いわ。

って、何の職人ですか!?





☆今日の言の葉☆

いまいち乗り切れねぇ。
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2006年12月17日

夜、夜、夜。

自分の寝つきが悪いのは、半分ぐらい夜が怖いせいだと思う。

夜は考え事がまとまりやすくて好きだし、
本を読むにも勉強をするにも、静かで集中できて良い。
なんだかんだと、余計な情報が入ってこないし、
昼間とは別の意味で感覚が冴えていると思う。

だけど、好きとソレとは別。
好きだけど、怖い。


昼間、一生懸命に虚勢を張っていればいるほど、夜になってからその反動がくる。
今更的に動悸が早くなったり、不安に襲われたり、緊張してきたり。

そんな夜には、悪夢みたいな夢を見ることが多くて、あまり眠りたくない。
眠りたくないのに、音楽を聴くのも怖いし、何かを見つめるのも怖いし、それでいて目を瞑るのも怖いしで、早く朝が来ないかと願ってばかりだ。

朝が近づいて、周りの人達の意識も次第に浮上し始めて、うっすらと空が白んで光を感じる事ができる様になるころ、
はじめて、安心して眠りにつける様な心地になる。

なんだかね…。

面白いぐらいに弱い。






☆今日の言の葉☆

震えが止まらないんだ
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2006年12月16日

愛を失い、愛に還る。

人間の精神が崩壊状態になる時、まずは言葉(表現としてのみではなく、自己の中のソレも含む)を失う事から始まるのだと、
学生の頃に読んだ資料の中で見た。

内々なる言葉を失うと言う事は、つまり思考を止めてしまうと言う事だ。
もしくは、何も思いさえしなくなる、と言うことか。

考えてみると、悲しい事や苦しい事を言葉に出来るのは、いつだって少し時間が経ってからで、
ショック状態では、言葉は出てこない。
いや、言葉はおろか感情すら無いのかもしれない。
頭は理解しない。理解したくない。その現実を。


もし、"言葉"の根源が愛だとするならば、
"言葉"を失い、感情を失った先の世界の身を救う事ができるのも、
"言葉"であり"愛"だ。


私には今、失いたくない人達が居る。
エゴイズムと言われようと、自分が愛しいと感じる瞬間がある。

そこには確かに"愛"があるのでしょう?

だから、平気。





☆今日の言の葉☆

言えない痛みを抱えるだけの強さは残っているから。
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2006年12月14日

それじゃあ、誰が?

皆を守る正義の味方がピンチに陥った時、一体誰が助けてくれるんだろう?
悲しみを優しさに変える事の出来る人が悲しい時、一体誰がその悲しみを癒すんだろう?

皆が皆、うまい具合に誰かのクッションになっていればいいけれど、
そうもいかない。
世の中って、物理的にだけじゃなく精神的にも不平等なところがあるから、
多くの人を支えながら、自分は誰に支えてもらって良いか分らない、って人も沢山居るんじゃないかと思う。

自分だって悲しい事とか、苦しい事とかイッパイある筈なのにね。
たとえ“強い”人だったとしても、その“強さ”には上限がある筈なのにね。

自分はいつだって誰かに依存してばかり。
それなのに、その人達の気持ちなんて殆ど考えずに過ごしてしまう。
結局自分勝手だ。


そんな事を考えてしまう夜は、一秒が長くて、
チョットだけ苦しい。





☆今日の言の葉☆

誰かが助けてくれるの?
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2006年12月12日

定義は最後に出来るもの

『きっと、こういう人なんだ』
って、良くも知らない人からイメージ付けをされるのは嫌がるくせに、
自分自身が『自分ってこういう人間』と、レッテルを貼ってる。

なんかチョットおかしい気がするわ。
我ながら。


例えばね、『自分にはこういう面があって、こんな面もあって…』って風に、
自分を分析していく事は大切だと思うんよ。
流されるだけじゃ気付かない事って山ほどあるはずだから。

だけど、その分析の結果を全てだと思い込んで、
自分から『私はこういう人間です』って看板を背負い込む必要は無いと思う。
第一、その分析の結果だって正直怪しいもんだ。結局は自分視点だし。


私にしか分らない『私』が居る。
他人にしか分らない『私』が居る。
そして、私自身も他人も、未だ誰も気付いていない『私』が居る。
そういうの全部ひっくるめて、『私』、でしょ?

現在進行形のデータしか無いんだもん。
『ワタクシ、こういう人間です』なんて決め付けるには時期尚早だ、きっと。





☆今日の言の葉☆

そういうのは、後に語られるもの。
posted by ミツキ at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

焦り

焦れば焦る程に『どうしよう』でイッパイになるのだけど、
どうしていいかは分らない。

時間はまだまだ沢山あると思うけど、
見える場所にリミットが無いとは限らない。

だから、焦る。
許された時間の量が分らないから、余計に焦る。


そういう感情は、日々の生活の中では忘れて生きているのだけど、
フと気がついた時、過ぎた時の量を思って愕然とする。
「こんなに時間が経ってしまった」、と。


どうしたら、この焦燥感は止められるんだろうか?
私は一体何に焦りを感じているのだろうか?

わからない。





☆今日の言の葉☆

スタートすら見えないよ
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2006年12月10日

もしかしたらね、

時々、さして面識もないのに異常に印象に残る人が居る。

記憶の引き出しやすいところに居たりしない?
いつも同じ時間帯に見かける人、とか。
一度、何かの縁で言葉を交わしただけの名前も知らない人、とか。

考えてみれば、何時も同じ時間帯に同じ様な場所に居る人って、自分の認識してる以上に居るはずなんだよね。
なのに、その中の何人かだけが際立って印象付けられているって不思議じゃない?
とくに目を引く容姿でも、同調性を感じる雰囲気でもないのに、って事の方が多いから余計に不思議だ。

何かの集まりで偶々一緒になって、二・三言言葉を交わしただけなのに、
時々「そんな人も居たな〜」って記憶に登場する人だってそう。
だって、そんな人ホントは沢山居るはずなのに、何で?って思う。
大した話じゃなかったりしたら、尚更ね。


何でだろうね〜。
「何となく知り合いに似てる気がする…」って感じてるとか?
引き合う遺伝子のタイプと近いから?
はたまた、前世で縁があったから?

再三言ってるけど、やっぱり人の縁って面白いよ。
理由が見えそうで見えないから面白い。

アナタと私に今縁があるのはね。
もしかしたら…、ね。
そんな理由かも。





☆今日の言の葉☆

もしかしたらね。
posted by ミツキ at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

鏡の色

スムルースの公式HPを見ていたら、ベースの小泉さんが日記に、
『何も映していない鏡の色は何色か。』
って書いてらして、凄く考え込んでしまった。

そうなんだよね。
私は鏡の色って銀色っぽいような風に感じてるけど、
でもそれはあくまで銀色のモノ(シワのないアルミホイルとか,開封したばかりの銀色折紙とか)が、
他の色よりも鮮明に像を結ぶ事を経験上知っているからであって、
実際に普段使用している鏡の話ってなると少し違うのかなぁと思ったり。

なんせ、何も映していない鏡を見ることはないからね。
それが『鏡』として機能している以上、私たちに見えるのは『何か』が映った鏡だから。


『それが真実だ』って言われちゃうと、そこまでの話なんだけど。





☆今日の言の葉☆

見えるのに、見えない
posted by ミツキ at 03:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

ま、ゆっくりお茶でも一杯。

私と言う人間は、放置しておけば何時まででも止まってボケーっとしているタイプの人間なので、
そんな自分にエンジンをかけるべく、ここで書いてる文章も『とりあえず動けー!!』ってモノが多いのだけど。

だけど、やっぱり待つしかない時だってあるよね。
じっとタイミングを計るしかない時だって、沢山ある。


『待つ』事も『止まる』事も全然悪い事じゃないのに、
どうしてだか、あんまり良くないイメージに感じちゃう事ってない?
周りがズンズン動いてたりする時期だと、特に。
なんか『待つ自分』や『止まる自分』が不安にさえなってきたりして。
他人と自分のタイミングは同じじゃないって分ってるのにね。


待つしかできない時、止まるしかできない時。
それは、何も得ることの出来ない時間じゃない。
動いている時には手に入らないものを得る、千載一遇のチャンスだ。





☆今日の言の葉☆

ゆっくり待つか。
posted by ミツキ at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

書いてみよう!やってみよう!

そういえばさ、ウチの妹(否・成人)
「♪ポッケ〜、ポッケ〜♪ぱぴぷぺポーッケ」
を知らないんだってさ。
ジャスト二十歳の妹は知ってるのに。
私はオヤツも好きだし、お昼寝も好きだよっ!!ちっくしょー(泣)
(ってか、そもそも皆さん元ネタお解りになるのでしょうか??)

ま、それとは全く関係ないんですが。

本題。
ここ数年、私は年賀状と言うものを書いていません。
かと言って、メールで新年のご挨拶をするのもごく近しい人ばかりで、
広い意味で考えたら、新年の挨拶自体してない感じ。

が、なんでしょうか。
今年は突然年賀状を書いてみたくなりました。
さっき、お風呂で思いついた。

突然、そんな事思いついた事に深い理由なんて多分ないんだけど、
こういう時の『なんとなく』はその後、大きなコトの種になる事が少なくない気がする。
って事で、『なんとなく』の直感を信じて、年賀状を書いてみようかと思います。


って、なんでこんな事を態々ここで書くかと言うと、
誰かに宣言しとかないと、自分の決意が揺らぐからですよ。
ヘタしたら「一晩寝たら忘れました」になりかねないので。

よっしゃ、書こう。
どんなのにしようかなぁ〜。楽しみが増えたかも。





☆今日の言の葉☆

手紙にして伝えよう。
posted by ミツキ at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

その時、歴史が動いちゃった。

いつも思うことだけど、世の中って巧く出来てるよね、ホント。

あまり意味がないと思っていたことでも、後々すごい重大な意味を持ってみたり、
偶然に思えるような出会いが、その後の自分自身にズドンな影響を与えてみたり。

「なにそれ?誰かが計算でもしてんの?」
って疑いたくなるぐらい、本当に良くも悪くも巧く出来てると思う。
中でも、タイミングに関しては殊更だ。


時々ね、「もっと早く○○に出会っていたら…」って思うことない?

「子どもの頃にアノ本に出会っていたら、考え方は変わっていたかもしれない。」とか、
「もっと早くに○○さんと出会っていたら、私はあんな事しなかったのに。」
とか。
そんなの。

IFにしか過ぎないんだけど、でも『どうなってたかなぁ〜?』って。

実際どうなってたか?なんて分りっこないんだけどさ。
でも多分、自分で思ってる程影響なんて受けなかったかもしれない、ってそんな気がする。


その出会いに意味があったのは、きっと『その時』だったからで、
そして、『その時』だったからこそ、その出会いがあったんだとも思うから。
きっと、別のタイミングでそれに出会っていたとしても、あんまり意味は見出せなかったんじゃないのかな、って。


もし、全ての出会いにちゃんと意味があるのなら、
それと同じ様に、全てのタイミングにも意味がある筈だ。

誰が計算してるのかは知らないが。
この一秒の間にも、きっと理由が存在している。





☆今日の言の葉☆

誰かの時とリンクしながらね。
posted by ミツキ at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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