2006年11月30日

誰もが少しだけ。

2日連続でスムルネタのようで、そうではない話。

スムルースの曲の詩の、数ある徳田氏的名言の中でも私が一番気に入っているのは、
1stアルバム『純愛サプリメン』の中の一曲『2050』にて歌われた、

『誰もが少しだけ歴史をつくってる』

と言うフレーズである。

当たり前の事なんだけどね、じっくり考えれば。
だけど、普段はあんまり意識してないでしょ?そういうのってさ。

脈々と続く歴史の中で、人は良くも悪くも変わってきたけれど、
一見すごく大きな変化に思えるソレらも、結局は『誰かの歴史の積み重ね』によるもんなんだよね。
勿論、中には一人でドドンと変化をさせてしまった、俗に言う『偉人』って類の人もいるわけだけど。

問題が山積みとは言え、ごくごく一般的と言える生活をしているから、
『歴史は特別な人の創るもの』
みたいに考えがちな事もあるけれど、
でも、本当はその平凡な日常だって『歴史』を創ってるんだよね。


自分がこの先どんな事をして、どんな風な歴史の一片を残せるかは分らないけれど、
ちゃんと胸を張れる時間を残していけたらいいな。





☆今日の言の葉☆

幸せです!って言えますか?
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2006年11月29日

ワサビは抜いて、

祝スムルース・インディーズベスト×2発売!
という事で、早速聖地にてフライングゲットしてまいりました。

2枚同時リリースか〜。素敵だね。
入手困難音源の集大成。ファンに優しいね♪

…って、殆ど音源持っとるっちゅーねん!


でも、いいんです。
買っちゃうんです。ってか買ってしまったんです。

なんせ、幻の2ndテープ音源・誰もが納得いかない、定価200円(by.スムルース的小事典)『百円青春』の中の名曲(迷曲?)「のびのび」が入ってるんだもん!!

はい、て事で、早速噂の名曲聴きました。

………。
…………こ、これはっ!!!
ま、マジで名(迷)曲かもしれない(かもしれない?)
すごい洗脳効果なんではないの?もしかして。
私は好きだ、大好きだ。スムルのこういう所が好きなんだ。

って、聴いて無い方に全く優しくない感想なんですけど。
いや、なんてーか、筆舌に尽くし難い?みたいなねぇ。
敢えて言うとするなら、
『ワサビは抜いて。』
コレに尽きるかも、うん。


ちょっと『ワサビは抜いて』流行らせたい…。
皆で息を合わせる時は、『いっせいの〜で』の変わりに『ワサビは抜いて』。
コレどうでしょう?

あ、使ってくれるの?ありがとう。


いやはや。
カラカラ音もしないぐらい内容の無い独り言へのお付き合い、ありがとうございました。





☆今日の言の葉☆

ボチボチ歩いてゆきましょう。
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2006年11月28日

広い庭の草むしり、みたいな。

一日じゃ物理的に不可能でしょ?って思うような、広ーい庭の草むしりを、
到底一人じゃ手も足も出ないだろうに、一人でやる事になってしまった。

リミットは、全部終わるまで。

ゴールはあるんよ、とりあえず。
草を抜いちゃえばいい。庭は広いけどね。

目処がつくまでは『自分は一体何を?』って思っちゃう事もあるけど、
後どれぐらいで終わりそう、って目処がついてきたらソコを目指して頑張る。
で、やっとの思いで一通り隅から隅までの草むしりに成功する。と。

ところが、終わった〜って腰を上げて後ろを振り返ると、
始めた場所の辺りからは新しい雑草が…。

これじゃあ、いつまで経ってもキリが無いじゃないか!!
って言うか、こんな事して何になるって言うんだ!!


って、そんな風に思う事、日常の中であったりしないだろうか?
まぁ、流石に除草についてが悩みそのものの人は少ないだろうケド、
やっと問題解決したと思っても、すぐそこに次の問題が…ってコト、結構あるよね。

どこぞの誰某の言葉じゃないけど、まさに『貧乏暇なし』だし、
トラブルだって、どっかのテレビドラマも吃驚なぐらい引っ切り無しだし。
「なんなんだよ!!!」って自暴自棄になっちゃいそうな時もある。正直。

でも、そんな無意味で辛いだけに感じる繰り返しだって、ちゃんと意味があるんだよね。
うん、『意味がある』って言うか、『意味になってくる』かな?
その後の何処かで、ちゃんと意味になってくる。

無駄そうに見える事も、ちゃんとムダじゃないし、
無意味そうな事でも、必ず糧になってるんだよね。


問題が山積みなんじゃない。
レベルアップイベントが満載なんだ。
私たちの毎日は。




☆今日の言の葉☆

草むしり名人にだってなれるかもよ!?
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2006年11月26日

シンプルな、シンプルな。

届けばいいと思う。
『誰か』にでは無く、キミに届けばいいと思う。

いつもは、どこかの空の下に居る沢山の誰かに聞いて欲しいと願うけど。
今日は、もっとシンプルに。
シンプルに。
ただ、キミに届けばいいと思う。

これは私のエゴだろうか?

エゴでもいいよ。
何でもいい。
ただ、到底カタチになんて出来そうにない、この気持ちがキミに届けばいい。

拝啓。
私は地球の隅っこで、そんな風な時間を過ごしてるよ。




☆今日の言の葉☆

幸せ?
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2006年11月25日

立体構造。

かのルービック・キューブだって六面全部違う色なのだ。
ましてや、人が一面で計れるモノなワケがない。

『性格に裏表がある』ってのとは、チョット意味が違うんだけど、
誰だって、色んな側面を持って生きてるもんだと思う。
面と面との間に激しくギャップがある人もいれば、『なんとなく違う?』って程度の人まで様々だけど、
まず、「一面のみで生きてます」って人は少ないだろう。

こういう話ってさ、自分の身に当て嵌めてみると納得できちゃうのに、
どうしてだか、他人もそうなんだって事を理解できてない時があるんだよね。
自分が知ってる面のみで人を判断しそうになること・実際そうしてる事、
無意識の内にそんな自分になってる事が結構ある。


確かにね。
手元にある情報から、見えない情報を引き出せることってあると思うんだ。
プロファイリングって言うのかな?
環境とか、言葉の使い方とか、雰囲気とか、そんなモノから性格を導き出したり、
また逆に、性格から詳しい人となりを推測する事。
可能だと思うし、信用に値すると思う。

だけど、そうやって一面から導き出したモノだって、多角形を構成する全部の面なワケじゃない。
沢山ある中の、ほんの数面にしか過ぎないんだよね。


……ってさ。
んなコト、誰でも分ってる筈なのにさ。
どうして、もう一歩を慮る事ができないんだろうね、人ってヤツは。






☆今日の言の葉☆

見えている世界が全てではない
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2006年11月24日

居場所の話。

居場所はあるよ。誰にだって、何処にだって。
現に、私もアナタも存在してるもの。
本当に居場所が無いなら、多分、最初から存在してない。

わかってる。
そう言う事じゃないんだよね。
考えちゃうのは、『居心地』と『存在意義』の問題。

誰でも、って言っても私は他人になった事が無いから分からんけど、
まぁ推測するに誰でも、
「自分ってココに居て良いのかな?」
って思うこと・思ったこと、あると思う。

無い?
私はしょっちゅうだ。自分でも呆れちゃうほど頻繁。
人の事、信用してないってワケじゃないんだけど。


人は、多分その気になれば一人でも生きていけるけど、
だけどヤッパリ、人は誰かと一緒に居たい。
それは本能だ。
どんなに孤独を愛する人でもね。

なんだかんだと御託を並べてみても、
自分が誰かの支えでありたいと願うし、誰かに支えていて欲しいと思う。
誰かの存在意義でありたいと、ココに居て良いよって示して欲しいと、
そう思ってる。

そのカタチが見えないと、悩むよね。考えるし。
「私の存在って…?」って不安になる。
疑い始めたらキリが無くて、余計にやっかいなループに入り込んじゃったりしてさ。
考えすぎは良くないって、頭では理解してるのにね。考えちゃうんだな。


悩むよ。不安だよ。
時々、泣きそうな時だってあるよ。
だけど、生きてるんだもん。
ちゃんと息して、感じて、考えて。そんで、血が通ってる。

自分の居場所は正直わからない。ココではないのかも、しれない。
だけど、生きてるから。
確かに存在してるから。

明日もしぶとく息し続けてやる。





☆今日の言の葉☆

時が来たら、おのずと場所は変わるのさ
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2006年11月23日

一億人、皆師匠。

私は間違っても聖人ではないので、今まで出会ってきた人全てに好意的な感情を抱いてるワケじゃない。
もう二度と会いたくない人だって居るし、
どう頑張ったって尊敬できない人だって居る。

だけど、そんな風に『もう一生会いたくない!!』って人からだって、
何かしら学んだトコロはあったんだよね。

そうやって振り返ってみると、今まで出会った全ての人から、必ず何かを学んできたんじゃないかな?
相手によって多少の差はあるけれど。


そうか…。
今まで出会ってきた全ての人の中の一人でも欠けてたら、今の私は無いんだ。ね?
そう考えると改めて凄い事だなって思っちゃうよ、出会いって。


今まで出会ってくれた人達も、これから出会ってくれる人達も。
みんな私の師匠だ。




☆今日の言の葉☆

積み重ねで出来上がっていく
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2006年11月22日

昨日の恐怖、今日の恐怖

子どもの頃は、見えないから・分らないから怖いモノが沢山あって、
些細な心配事でも、怖くて怖くて、世界の終わりみたいに感じてた。

自分はこんなに心配だし怖いのに、普通に笑ってる大人達を見て、
『大人って、どうしてこんなに暢気なの?』
って思ってたっけ。


ある程度大人って言える歳になって、今度はハッキリ見えるからこそ怖い物が増えてきて、
どうして解る年齢になっちゃったんだろう?って考える事も多くなった。

触れるのすら怖くなったトコロに、無防備に飛び込んで行ける子ども達を見て、
『子どもは無邪気でイイナぁ』
なんて羨ましくなっちゃったり。


結局、みんな怖いんだよ。
恐怖の種類は違うけど、歳なんかに関係なく人は怖いと感じてる。
楽しそうに笑ってるアノ人だって、どっかで怖い何かと闘ってるんだよ。

大丈夫。
不安なのも怖いのも、自分一人だけじゃない。





☆今日の言の葉☆

怖いと思うのは、ごく自然なこと
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2006年11月21日

手帳に幸せ予報

楽しみな事があると、それを指折り数えて生きていられるので幸せだ。

何となく調子の悪い日とか、どうもリズムが狂ってるなって日もあるけれど、
その先にある楽しみな事を考えて過ごせば、それ以上悪くなる事が少ないから不思議だ。
そんだけ私が単純ってコトかも知れんけど。

楽しみは沢山あったほうが嬉しいので、どんな些細な事でも楽しそうな事は手帳に書いておく。
誰かに会う予定だっていい。
好きなアーティストがラジオに出る日だっていい。
心待ちにしてた本の発売日だっていい。
何処かへ出かける計画だっていい。
大切な人の誕生日でもいい。
通販で頼んだ何かのお届け指定日でもいい。

極端な事を言うと、「この日は良い日になりそう♪」なんて根拠のない予想だって充分にアリだと思う。

だって、ね?
『明日は何だか嫌な日になりそうだ…』って思ってるより、『明日は素敵な日になりそうだ!』って思ってた方が健康的じゃない?
不思議と『嫌な日になるかも…』って思うと、ホントになっちゃったりするしね。


さっき、思わずキャーってなっちゃうような素敵情報をGETして、手帳に一つ『楽しみ予定』が増えた。
これで年末まで楽しくやれそうです。






☆今日の言の葉☆

楽しみを考えるのは楽しい。
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2006年11月20日

溢れてるから

世の中には、コレでもか!ってほど沢山の色が溢れてるけど、
一生の内、自らの手で彩る色の数なんて、本当にたかが知れている。

世の中には、コレでもか!ってほど沢山の言葉が溢れてるけど、
一生の内、自分がカタチにする葉の数なんて、きっと数え切れる程度。

どんなに世界中を飛び回ってる人でも、会える人の数には限りがあるし、
どんなに毎日夜空を見上げてる人でも、刻々と変化する星の姿の全ては捉えられない。

世の中には色んなモノが溢れていて、全てを知ることなんて出来なくて。
殆どを知ることなんて出来なくて。
だけど知りたくて。

だから、人は悩んで、苦しんで、考える。


悩む事も苦しむ事も、自然なことなんだから。
悩んでる自分に、考えてる自分に、罪悪感を感じないでいいんだよ。





☆今日の言の葉☆

雨には雨の、晴れには晴れの意味がある
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2006年11月19日

肝心なのは別れ際。

『別れ際の印象が良い人は、心象が良い』
みたいな事は、割かし色んな所で言われてて、
今更私が言うまでの話でも無いんだが、本当にその通りだね。


人って、顔を合わせる時は頑張ろうってするトコあるけど、
別れる時って、それが本当に最後って場合じゃない限り、気が抜けてる事少なくないよね。
後になって、その時の事を思い出してみようとしても、あんまり思い出せなかったり。
その人と共有した一番新しい時間の記憶のはずなのに、そこが一番曖昧になりがち。

だからこそ、別れ際の印象が素敵な人って心に残るんだと思うな。


それと似たような話で、昔、誰かが言ってたコトなんだけど、
次にいつ会えるか分らないけど、人生の途中でまた道が交わる時が来て欲しいと思える人に出会ったなら、
別れ際に、次に繋がる言葉を使いなさい、って。
『また』とか『次』とか、『今度』とか。
言葉には魂がやどってるから、間違っても「サヨナラ」の言葉だけで終わらせてはいけない、って。

なるほどな、って思ったよ。
信憑性の程はともかくとして、その話を聞いてからは出来るだけ実践するようにしてる。
意外と難しいし、疲れてたりすると忘れちゃうコトもあるんだけどね。

だけど、こういうのは自分の心がけ一つで何とかなる類の事だから。
ちょっとだけ気をつけて、気持ちの良い人になろう。




☆今日の言の葉☆

終わり良ければ?
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2006年11月18日

多分、10日で11歩。

超有名な歌の歌詞じゃないけれど、
大股だろうが、躓こうが、『一日一歩』だなぁって思う。
どんな長い道のりも、まずは一歩の繰り返し。
砂時計だって、一粒の砂から。
何にしたって積み重ねていかないことには進まない。ね。

一日で一歩。一年歩けば365歩。

本当にその通りだと思う。
なんだけど、実際は10日で11歩ぐらいなんじゃないかなぁ、って思ったりもするんだよねぇ。


10日生きて10歩進む。
その10歩の間には、その10歩の途中で得た経験だとか知識だとか、色んなモノが詰ってるでしょ?
自分では『何も無かった…』って思ってる中にだって、そこから得るモノは沢山あるしね。
そんな10日分の『得たモノ』を集めれば、実は一歩分かそれ以上の価値に相当するんじゃないかなぁ、って思うんだけど。
コレって変かな…?


ま、『10日で12歩』にするか『10日で9歩』にするかは、結局自分の心一つなんだろうケドさ。






☆今日の言の葉☆

最終的に大切なのは積み重ねる意志、なのかもね。
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2006年11月17日

気付けますか?気付いてますか?

要するところ『気付けるかどうか』なんだろうなぁ、とふと思った。
何が?っていうか、何事も。

『自分の道に対する、絶対正解の答え』なんてきっと無いだろうし、あるとしても得る事が出来るのは終わりの日かな、なんて考えてるんだけど。
だけど、ヒントなら目の前に沢山転がっていると思う。
先人達の知恵だったり、今の自分の目に映る光景だったり、日々の経験から得たことだったり、はたまた自分の中から生まれた思考だったり。
色々とね。


結局、そんなヒントの存在に『気付けるかどうか』って事なんかなぁ、と。
そのヒントを一つ、また一つと見つけていく事が『人に成っていく』ステップなんかなぁ、と。

そんな風に思ったんだけど、なんだか巧く説明できない。





☆今日の言の葉☆

気付こうとしないのか、気付かないのか。
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2006年11月16日

弱さであり、強さ。

『あたって砕けろ』スピリッツで、ボロボロになっても壊れてもいいから飛び込んで行く事が出来るのは、確かに強い。
恐れない心を持つことは想像以上に難しいし、莫大なエネルギーの要ることだ。
勇気あるよね。

じゃあ、一方で大切なモノを壊れないように守っていこうとする事は、弱い事なんだろうか?

私はそうじゃないと思うな。

自分が積み上げてきたモノ、大切なモノを全部リセットして0からやり直すことは、上にも書いた様にとても勇気のいることだけど、
壊すわけにはいかない大切なモノを、守っていこうとする事もまた勇気なんじゃないかな?

こっちが望まなくたって、日々は驚くようなスピードで過ぎていって、
そんな毎日の中、足を掬われないようにと踏ん張っていても流されてしまう事ってあるでしょ?
そんな中、変わらないようにとキープし続ける事って、コレもヤッパリすごいエネルギーが要ることだと思うんだよね。

大切なモノを守ろうとする事は、ある意味では『弱さ』なのかもしれないけど、
その『弱さ』はきっと『強さ』でもあると、そんな風に思う。


ヒトは『強く』て『弱く』、『弱く』て『強い』素晴らしい生き物だ。






☆今日の言の葉☆

だからこそ、残酷で優しい。
posted by ミツキ at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

ゆるゆる、うるうる。

最近、異様に涙腺が緩んできた気がする。

多分、一般的に『歳のせいで…』って言う年齢にはまだまだな気がするんだけど、それでもチョット不気味なぐらいに、すぐ涙ぐんでいるのだ。

ま、もともと緩いんだけどね。人より。
自分自身に対する感情では滅っっっっっ多に泣かない(ってか泣けない)のを補うみたいに、外向きの部分は本当に涙もろい。

それにしたって、最近の私の涙もろさはチョット異常だ。

TVで『世界の絶景』とか『世界遺産』とか、あと『紀行』を題材にした番組、よくありますよね。
その手の番組で、各地の空の映像を見るだけで既にウルウル。
所謂、美術作品とかを見ても目の端に涙が…。
音楽とか、文章とか言うまでもありません。


…別にそれで誰かを困らせた、ってワケでもないし、
生活に支障をきたす程って事はないんだけど。
それにしても、ねぇ。

一般的に『涙腺が緩む』年頃になった時、自分の涙腺は果たして無事なのか?
ちょっぴり不安になってきた今日この頃です。





☆今日の言の葉☆

道行く人の姿にまで涙が…?
posted by ミツキ at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

花が咲く。

サボテンは、他の植物に比べるとちょっと時間は掛かるけど、花が咲く。
竹も、サボテンなんかより、ずっとずーっと時間が必要だけど、ちゃんと花を咲かせる時が来る。

サボテンも、竹も。
花屋さんに並んでいる花達も。
花を咲かせるのは、誰かに誇る為じゃない。
次に繋げる為だ。

私は要領も悪いし、とても不器用なので、
きっと周りが色とりどりに花びらを広げる頃、まだ蕾にもなれていないかもしれないと思う。
例え咲く事が出来たとしても、目も当てられない様な姿かもしれない。

だけど、時間は掛かっても絶対咲かせる事は出来ると思うし、
カタチとして、意志として、見えないトコロまで繋げて行きたい。

だから、今はいつかの為にじっと根を張ろう。
水に流されないように、風に攫われないように、
信念が枯れない様に、根を張ろう。





☆今日の言の葉☆

ワタシがワタシたる理由。
posted by ミツキ at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

それは言い訳です。

18歳ぐらいの時、自分が本当にやりたい事を始める時期を逃してしまったと思った。
20歳になった時、これから始めるには遅すぎると思った。
22歳の頃、「どうしてあの時、一歩前に出なかったんだろう」「でも、今からじゃもう遅い」と嘆いた。

24歳になって、今の自分がどうかと言うと、未だに二の足を踏んでいたりする。

いつも、もう一歩が出ない。
出すのが怖い。
その度々に、「もう遅い」って遠まわしに世の中や誰かのせいにしてきた。
可能性の芽を摘んでいるのは、誰でもない。自分自身なのに。

私はバカだ。

自分が出来ない事をタイミングを逃したせいにするなんて、全部言い訳じゃないか。
ちょっとの勇気が出せない自分を誤魔化す為の言い訳。


鍵は持っているんでしょう?
だったら、その扉を開けなさい。






☆今日の言の葉☆

グダグダ言うな!!
posted by ミツキ at 00:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

ココは頑張りドコロでしょ。

次々と頼まれごとをされて、特に断る理由も無いのでホイホイ引き受ける。

仕事でこんな状況に自分が立ってる時、それって喜ぶべき事?悲しむべき事?

随分前にも一度書いたのだが、私は昔から異様に頼まれ事をされる性質だ。
無理だと思ったら断るし、私なんかに頼るより良い方法があるんでは?って時は素直に口に出すので、何でもかんでもOKする訳ではないけど、
それでも、基本はすぐに二つ返事をしてしまう。
お調子ものだから、いつも返事だけは良いのよ。返事だけは。

ま、そんなこんなで、仕事のシーンでも色んな人から色んな種類の頼み事(自分の業務に関係あることから、全くお門違いのものまで)をされるんだけど、
なんか、最近それが分らなくなってきたのだ。

それってさ、自分が都合良い便利な人って思われてるって事?
それとも、ちょっとでも買ってもらえてるって事?
どっちなんだろう?

気になるよね。ヤッパリ自分の事だしさ。
自分で納得できる仕事が出来てると思わないから、尚更気になる。
頼まれた人から『ありがとう』って言われても、懐疑の目で見てしまうし。
…困ったさんだなぁ、自分。


ホントは分ってるんだよね。
そんな事悩んだって何にもならない事ぐらい。
自分が自分に胸張れるようにならない限り、何処までだって続いていくんだから。

うん。悩む所だけど、とりあえず頑張ろう。
経験は絶対ムダにはならないしね。

とりあえず、目の前にある事からチマチマこなして行きましょう。





☆今日の言の葉☆

そのうち役に立つでしょ?多分
posted by ミツキ at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

おもひでばなし

子どもの頃の事を、フッとした拍子に思い出す事がある。

『こんな事があったなぁ』とか、『あんな事があったなぁ』とか。
ずっと忘れていた事だし、特に切欠があるワケでもないのに、突然そう言えば…と思い出す。

フッと思い出したその記憶が、次に引き出しから溢れるのは何時になるんだろうか?
もしかしたら、金輪際思い出さないのかもしれない。

自分が思い出そうと出せまいと、歴史は変わらない。
『こういう事があった』という事実は存在するのだ。


だけど、良くも悪くも大切な思い出だから。
それを忘れてしまうのは寂しいから。
明日何が起こるかも分らない時の中で、自分が生きた跡を残しておきたいから。

だから、書いたり・詠ったり。
人はカタチにするんだと思う。





☆今日の言の葉☆

私という人の歴史
posted by ミツキ at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

因果応報ってなんぞやぞや

ま、アレですよ。
もともと仏教用語らしいですが、今回はもっと単純に四文字熟語『因果応報』についてダラダラ述べてみようかと。


『因果応報』って聞いて、どんなイメージを持ちますか?

時々(より多いぐらい)、
『悪い事を人にすれば、それと同等(それ以上)の苦しみが自分に還ってくる』
という感じの意味で捉えていらっしゃる方がおられますが、
実際はそういう意味ではありません。
もっとシンプルに『物事の結果には、然るべき原因・理由があるんだよ。』って意味。
どの辞書を見ても、そんな風なことが書いてあるし、
文字面を眺めていても、そういう意味なのが分かります。

じゃあ、どうして『悪い事は…』って意味だと思ってる人がこんなにも多いのか?


体験したことありません?
『人の不幸を嘲笑ってたら、それと同じ立場に自分が立たされた』
とか。
そんな経験。

「なんで自分がこんな目に!?」って考えても、理由なんか見えない。
だけど、よくよく考えたら同じ立場だった人を自分はバカにしてた事がある。
あぁ、そうか。きっと人の事を嘲笑ったから、その報いとして自分にお鉢が回ってきたんだ。

みたいなね。そんな事思ったことありませんか?

普段口には出さないけど、そんな風に思ったことのある人って結構居るんじゃないのかな?

私は、因果応報の意味が変わりつつあるのって、そんな感情を持つ人が案外沢山いる結果かなぁって勝手にで思ってたりするんですが。



どっちにしてもね。
やっぱり人を不快するようなマネを意図的にするのは、よした方がいいです。
自分に還ってくる・こないの如何はともかくね。

人傷付けて、良い事なんて無いよ。
自分の心がシクシクするだけでさ。
哂われても胸張って生きる方が何倍も気持ちいいです。





☆今日の言の葉☆

終わる時にそんな後悔はしたくないの
posted by ミツキ at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記という名の徒然文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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